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手賀沼せっけんの第2工場として'95年1月に稼動。
(2)「楽しい国際協力」
風の学校 蓬郷祐司
現地の人といっしょに手作りのビット(井戸を掘る道具)を使って手掘りで井戸を掘るNGOとしてフィリピン、セネガルで井戸掘りをした。
五感をとぐことの大切さを知る。経験と勘が大切。体の中から自然に伝わってくる物を大切にする。
私達は現在、賞味期限で腐っていないかを知るが、五感を使わない仕組みが出来てしまっていることが問題。闇の中を馬車で猛スピードを出して走っていく現地の人々、暗闇の中で見える力があるその地の人々の五感は素晴らしいと思う。
自然の中で1人で生きる生き方を現地の人々から学んだ。物の援助は何も後に残らない。
質問
Q:風の学校に入って、海外の井戸掘りをして、あなたは将来自分の生活や経済的な生活はどうやって立てるのですか。
A:海外の井戸掘りをして、日本に帰ってアルバイトをして資金を稼いで又行く。
Q:どこでも水はあるのか。
A:どこでも掘れば水は出る。
[風の学校について]
組織の目的として、海外協力活動を希望する青年たちに農業の各分野についての技術、技能や井戸掘り技術等について実地に体験し、経験を積ませるとともに、海外に派遣する機会を与える。
国際協力に関する事業として、
国内では
(1)開発途上国に対する協力、奉仕活動のための人材育成、
(2)開発途上国の実状に見合う適正技術の開発と訓練などがあります。
海外では
(1)開発途上国における農業実習、井戸掘り実習、及び奉仕活動
(2)青年海外協力隊及び民間のボラティア団体への人材の補給及び派遣などがあります。

 

 

 

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